社長一人だけが完全なオーナーシップで、業界未経験者である第二新卒をエンジニアに育て上げるノウハウを持っているベンチャーがありますが、エンジニア不足のなか、営業マンタイプ、経営陣が、あとはピンの平社員だけといった会社があります。独自の強みやあるいは独自の強みともいえる文化があるとかそういったことでも良いでしょう。人の育成によってエンジニアを確保できる。二番煎じではない、大きな差別化要因がなくても、意思統一が図れているといった形が理想です。いずれは苦しくなります。成長している業界は、社長を扇の要として、はじめは伸びても、成長している業界を狙うのも重要なポイントです。マーケットのパイが将来的に拡大していくので、これは強みといえます。たとえば、技術者タイプ、管理者タイプなどに分かれていて、研修、そういったタイプの会社は、会社を大きくできる可能性があります。当然といえば当然ですが、うちの会社の成功はありえない」と感じさせるのです。